オイル&フィルター交換

オドメータが50,000kmを越え、2月のオイル交換から半年経ったのでオイル交換をした。

もう一台の車Note用に3月に買って1回使った手動式オイルチェンジャーで上抜き。ほぼ全て抜けた所で、フィルターを外そうと狭いスペースで悪戦苦闘するが全く緩まず。

Noteのオイル交換の時に買ったフィルターソケットを使ったのだけれど、合っているようで微妙に滑り緩まない。最後の手段と思いドライバーを金槌で打ち込み回そうと思うが、穴が広がるだけでダメ。しょうがないのでバイクでカインズホームまでフィルターレンチを買いに行って来た。

それを使えばOKと思ったのに、穴をあけたせいもあるのだろうが、フィルタがどんどんつぶれていくだけで、全く回らない。今度こそ最後の手段と思い、工具箱からウォータープライヤーを出して来て、つぶれかかったフィルターを挟みながら回すとやっと緩んだ。

通販で買っておいたMonotaRO MO-14 オイルフィルターのパッキンにオイルを塗ってからねじ込み、最後だけちょっとレンチで締めて、ようやく準備完了。

オイルはコメリで安売りしていたCastrol GTX DC-TURBO。4L缶だと結構余るのかと思って取説を読んでみると、フィルタ交換時は3.8Lの標記。残り0.2Lなら補充用で使い切れるかも。

バイクのオイル交換の時に買った3Lオイルジョッキに移してまずは3Lを流し込む。さらに0.5Lを入れ、一度エンジンをかけてオイルを回してから止めて、ちょっと待ってからオイルレベルチェック。Lowレベル位までしかなかったので、説明書通りの3.8Lになるよう0.3Lを追加。またエンジンを回して止めてからチェックした所、Highのちょっと下まであったので良しとして、廃油をMonotaRO オイル処理ボックス 4.5Lに吸い込ませ、工具等を片付ける。

フィルタ交換が無ければ30分程度ですんだのだろうが、結局半日潰れてしまった。

オイル交換時のオドメータは50,291km。
前回2月にオートリメッサで交換した時は37,926kmだったので、それから12,365km走ったことになる。

This entry was posted in 整備. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

one × 1 =

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.